VR38 GTRのシリンダーヘッドを加工しました。
シリンダーヘッド加工の定番のバルブガイド交換からシートカット面研です。
バルブガイドはINTに高級な銅合金を使い製作です。(近日部品販売します)これならばどんなステージでも安心して使用でします。EXHは通常の銅合金材で製作しています。
面研は極最小限面研です。V型ですし、フロントカバー一体ですので削り過ぎはダメです。
組み立てできなくなります。
スーパーGTのVK45の様に分割式のフロントカバーに変更したいですね。

中古のピストンに デフリックコート(モリブデンコーティング)を施してみました。
https://www.naprec.co.jp/contents/tune/tune_b/tune_list03.html
中古品なので、ピストンスカート部のオイル溜めの凹凸切削面は、すでに磨耗してきていましたが、シリンダー内壁側を新たな面にしたので、少しでも初期なじみが良くなるようにとコーティングしました。
それにしても、このピストンはいつ見ても、すごい形状だなと驚きます。
三菱のランサーエボリューションのエンジン4G63のシリンダーヘッドを、
ハイレスポンス燃焼室キットに加工しました。動画は加工後の完成時の姿です。
https://www.naprec.co.jp/contents/parts/parts_b/kit_4g63.html
燃焼室を数値制御のマシニングセンターで加工する事で、形状、容積共に4気筒すべて同じに仕上げが出来ます。
ハイレスポンスキットはBIGバルブになりますので、バルブシートの内径部分も拡大加工されてスロート形状も理想的な形状になります。
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