ペントルーフ型のよくある、現在主流の4バルブヘッドの燃焼室です。
でも、このヘッドは変わっています。一見本当に普通なんですが、よく見てください。ツインプラグなんです。
苦肉のツインプラグという感じですよね。メーカーさんはこの様にする事で性能を出すことが出来たのです。
ALFA-ROMEOの155のヘッドです。
これから、バルブ周りのオーバーホールをきっちり行っていきます。調子いいエンジンにしないとね。

今年のRound3から参加したD1Grand Prixも最終戦が終わり、シーズンオフとなりました。
画像は、Round7とRound8のリザルトです。Round8の最終戦は8位でした。\(^o^)/
当社は、D1の舞台を使いエンジン部品や機能パーツの開発とテストの目的で参加していますが、レースの度に感動の連続でした。様々なトラブルが出て、それらをひとつずつ解決し欠点や弱点などが見えてくる。それに対して、対策もし成長する。まさに感動です。
開発中のBIGボアの2.2リッターエンジン本体は、全く問題なしでシリーズを終えました。(^^)
応援してくれた人!優秀な機械加工スタッフ!担当メカニック!ドライバーの松井有紀夫!本当にお疲れ様でした。それから、、素晴らしいレースシーンの1年間をありがとうございました。m(__)m
また、来年も継続し頑張りたいと思います。
更に更にいいエンジンを作り業界の活性化の為にも頑張りたいと思っています。
« 前へ 1 … 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 … 174 次へ »